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10月1日~10月31日分 アクセス解析結果

2008年11月22日
危うく今月も忘れるところでした(汁
毎月行っている「XNA関連検索キーワードランキング」の集計結果をお知らせいたします。

***もはや定型文***
キーワード検索のTop5を記載しようと思いますが、「XNA」や「xna」などの大文字小文字の違いも別々のキーワードとしてカウントしているので、その辺は上位だけ記載します。
それでは、5位から順番に書いていきます。
***文型定やはも***

5位 xna ビルボード 検索数:7
ビルボードは3Dゲームの初期からよく使われていた手法です。
ハードウェアの性能が桁違いに向上している現在でも、結構使われていたりします。
最近のビルボードの使い方で驚きを感じたのは「ザ・エルダースクロール4 オブリビオン」のワールドに配置されている木々です。
すべての枝と、そこからまた伸びている枝や葉が全てビルボードです。
枚数で言うと、木一本当りに100枚ぐらいのビルボードを使っているような感じで、とてもボリュームのある木を表現しています。
単体のビルボードでは表現的に用途が限られますが、物凄い数のビルボードを密集させることでリアリティーを生み出せる効果的な手法です。

4位 XNA Game Studioではじめるゲームプログラミング 検索数:8
I/OBooksから出た本だったと思います。
最近、I/OBooksからXNA本が立て続けに出ています。XNA戦士としては、今後も期待の出版社です。

3位 XNA 当たり判定、XNA ノミネート 検索数:9
当り判定に悩む人と、先月行われた第2回コンテストの結果発表を待ち遠しくしている方々の数が一致したのだと思われます。
私も当り判定には昔相当悩まされましたが、最近では、BOXコリジョンと円コリジョンしか使わなくなりました。複雑な地形とか使うようになったら、Ray判定を使うようになるかもしれません。
コンテストの方は、今回もトライデントコンピュータ学院の学生さんがハイレベルな作品をリリースされていました。

2位 XNA3.0 検索数:15
ついこの前正式にリリースされたXNA3.0です。
NEXアップデートと同時にコミュニティーの審査を通過したゲームの販売が開始されたようです。(北米とかヨーロッパ地方だけ)
日本では、来年の前半から日本語版のクリエイターズクラブが開始されるそうですが、それまでにXNA TANKが納得の仕上がりになるかどうか、、、そろそろ時間との勝負になってきた感じがしてきました(汁

1位 XNA 検索数:138
今月も堂々の1位です。おそらく今後もずっと1位の座を独占すると思われます。
願わくば「XNA奮闘記」「XNA TANK」が1位になってほ、、うわなにをするやめくぁwせdrftgyふじこlp;@


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XNA:カメラワーク

2008年11月17日
昨今のサードパーソンシューティングでは、臨場感を出すためにカメラワークにも多くの手法が用いられています。
自機に少し送れて付いて来る「追尾型」なんかは代表的なカメラワークだと思います。
最近友人とプレイした「ギアーズオブウォー」なんかは、ダッシュ移動の際に、カメラマンが後ろから付いて来ているような「カメラのブレ」なんかも「おお~」と思いました。

もはやガンダムゲームの定番となっている「VS」シリーズでは、特定の攻撃がヒットした時に「カッコよく見える」位置にカメラを移動させてゲームを盛り上げてくれています。(初代連邦VSジオンで、シャアザクの飛び蹴り見たさによく狙ってたもんです)

となると、やはりXNA TNKにも臨場感のあるカメラワークを導入したくなるものです。
あまり凝ったカメラワークは出来ないと思うので、代表的な「追尾型」をやってみたいと思います。

試しに、自機の移動履歴をnフレーム間隔で10個まで保持できるワークエリアを用意して、移動履歴を記録します。
カメラは、移動履歴の一番最後(配列でいうと10番目)の位置を常に確認して、その位置に移動する。
という感じでコードを組んでみたのですが、、、、、、、

結果は「一応追尾型にはなっているが、カメラが飛び飛びで移動するので画面がガクガクする」
でした(汁

やはり思い付きでいきなりコードを書くとこんな結果になります。
で、次に思いついたのが「現在のカメラの位置から、移動履歴の最後の位置に向かってカメラを自発的に移動させる」です。
これなら、始点から終点までをヌメヌメと移動してくれるはずです。

そういえば、クリエイターズクラブのサンプルにそんな感じのがあったような覚えがあります。
嗚呼、まだまだやる事が一杯残っている今日この頃でした。

XNA:自機の傾き

2008年11月10日
XNA_20081110.jpg
前々から放置していた問題の一つが解決しました。
自機が真横に移動している時の傾きをやりたかったのですが、正常に自機が回転しなくなってしまうので、「まあ、後からでもええか」と問題を先送りにして、実は1年ぐらい経ってるような気がします。

問題の解決に至って、結局はタンクモデルのワールドマトリクスを作成するときに行う時のYとZの回転マトリクスの計算順序が逆だったという単純な罠でした(汁

あと、「50インチ画面でテストした」日記の画面でもそうなのですが、弾薬カウント用の絵を差し替えました。
シンプルなデザインなので、もう少し暗めの緑でも良かったかなと今では思います。(半透明にした時に暗めの緑の方が見栄えがいいかも)

今回の作業進捗はこんな感じです。相変わらず地味にヌメヌメとやってます。

XNA:画面切れの再調査

2008年11月05日
先に書いた日記のとおり、私のTVでは画面の左右端の映像切れています。
しかしながら、画面はレターボックスで表示されているので、画面の上下は黒帯です。
4:3画面にレターボックスで表示されていると、画面の上下の映像切れ具合が判りません。
ということで、、、、
「せっかくなので、俺は友人のTVで画面を確認するぜ」
という事で、早速友人宅に原チャリでダッシュしました。
前にテストプレイを手伝ってもらった時は、ノートPCを持って行ってWIN版で色々してたのですが、今回は360のHDDを持っていって、友人のXBOX360(エリート)に装着。
何事も無く、普通にXNA TANKを起動できました。本体のシリアルナンバーとかでチェックが入ると思ってたのですが、そういうのは無いようです。

XNA_20081105.jpg
で、↑の画像がその様子をケータイのデジカメで撮った写真です。
画像をクリックすると、大きな画像が見れますが、画面の上部分に映像切れが確認できます。
タイムリミットの文字の半分ぐらいが隠れているような上体なので、多分32ドットぐらい切れていると思います。
当然下側も画面切れを起こしていると思うのですが、下側に配置しているHUD表示がキレイに画面に収まっていたので、切れ具合がよく確認できませんでした。おそらく上側と同じく32ドットぐらいは切れているとは思います。

しっかし、この友人のHDTV。50インチのフルHD液晶です。大画面は迫力が違います、、、、
前のTVは38インチぐらいのブラウン管TVだったのですが、友人曰く、
「数年前に水を(TVに)やったら、(大きさが)育った」
とらしいです。どうやらエアコンが水漏れしてTVのブラウン管を直撃、そのままご臨終なされたそうな。

今は3:4とか16:9とか16:10とか、ブラウン管やら液晶やらプラズマやら、やたらとTVの種類が多い時期です。画面映りチェックも完成度に重要な要素だと思う今日この頃です。
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