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XNA情報:XNAゲームクリエーターコンテスト2008受賞者発表

2008年10月10日
幕張メッセで開催されている東京ゲームショー内で、マイクロソフトのプライベートイベント「Xbox 360 International Press & Community Party」にて、XNAゲームクリエーターコンテスト2008受賞者発表が行われたそうです。

コンテスト開催発表から、応募締め切りまでが一ヶ月ちょいというアーリースケジュールで行われた第2回国内XNAコンテストですが、今回も学生部門、一般部門共に多くの作品が集まったようです。

詳しい内容はGamwWatchの記事をどうぞ。

今回も学生部門の最優秀賞にトライデントコンピューター専門学校の製作チームが選ばれたようです。
5名からなる「澤木組」というチームが45日で制作したそうです。恐るべしトライデントの学生さん。

また次回のコンテストがあるなら、私も再戦したいと思います。当然XNA TANK以外の新作でw

コンテストに応募・参加された製作者の方々、マイクロソフトのコンテスト進行チームの方々、お疲れ様でした。
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Comment
Not Subject
おぉ、新作ですか~! これは期待です! 完全新作なのか、TANKの派生のような感じなのか…2D? 3D? キッドさんならやっぱメカ物で来るかな~…。う~ん、妄想膨らせながら続報お待ちしております!
しかしトライデントという学校は良さそうですね~。こうやってキッチリ形にすることに積極的な学校には好感が持てます。ゲームの基礎知識をコレクションするより、1つ形にすることの方が100倍意味があると思います。
Not Subject
>かるがもさん
毎度おおきにです。
XNA TANKが完成していない状況で2作目の事を考えるのもアレなのですが、一応構想(妄想?)は脳内にあったりします。
私はSF大好き人間なので、当然メカ々しいモノになると思います。
トライデント学院は講師がかなり兵(つわもの)のようで、ゲーム制作の過程などの基本的な事から、グループ制作のノウハウなどの講習がしっかりされているのだと思います。
ゲーム案から、詳細設計、必要なリソース(画像データとか)、必要な人員から計算した完成までのスケジュールなど、基本に忠実な制作現場なのだと思います。
私の師匠の友人(グラフィックデザイナー)の人が昔言ったセリフなのですが、「デッサン画が描けない人に、高価なツールを渡してもロクなモノが仕上がらない」
という感じで、やはり基本は大事なのだと改めて思い知らされました。

ちなみに2作目は、XNA TANKのタスクワーク部分を改良して使うつもりですが、ゲーム事態は「空中戦」か「地上戦」の対戦がメインのゲームにするつもりです。
とりあえず、XNA TANKをヌメヌメとがんばります。

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