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XNA:XACTの徹底研究

2008年10月24日
一ヶ月以上に渡り、私を苦しめ、苦悩さし、挫折寸前まで追い込んだバグの原因であったXACTについて、
「せっかくなので、俺はXACTを研究するぜ」
ということになりました。

XNA2.0の日本語ヘルプの「オーディオ」項を見ていると、XACTツールの使い方から、単純な効果音の再生、最後の項は音のドップラー減衰まで説明がありました。
各項目を読んでいるうちに、「音量レベルの調整」と「3Dサウンド」なら比較的簡単に実装できそうなので、まずは音量レベルからやってみようと思います。
これで、使い道が無くなったとおもっていたタイトル画面メニューの「OPTION」の使い道が出来ました。

今のところ、ゲーム中は効果音だけで音楽が鳴っていないので、音楽はテスト用に間に合わせの音でも使う事にします。

通常、XACTツールでWave音をサウンドバンクとWaveバンクに登録すると、そのWaveファイルの音量が「1.0」という値に設定されます。
この値は0.0(無音)から2.0(倍の音量)まで調整できるので、プレイヤーの使っているスピーカーに合わせて音量調整をしていただくという仕様になります。

通常、ゲームでは効果音が1.0、音楽が0.8ぐらいに設定されていて、「音楽の音が大きくて、効果音がよくきこえないYO!」という問題を解決しています。

課題も出来たことですし、またヌメヌメと作業を進めていこうと思います。




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