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XNA:効果音の減衰

2009年05月11日
XNA TANKの効果音は、エミッターとリスナーの設定をして、一応3Dピジショニングサウンドに対応させています。
自分の右側で音が鳴れば、スピーカーの右側から音が鳴るというアレです。
が、音の大きさが距離に関係なく一定の音量で鳴っていたので、今回はそれをなんとかするべく。

「せっかくだから、俺は音の減衰をやるぜ」

というわけで、遠くで音が鳴った時は効果音が小さく、近くで鳴った時は大きい音で鳴るようにしました。
参考にしたのは、例の如くXNA Game Studio 3.0 ドキュメントのサンプルなのですが、音の減衰はプログラム側より、XACT側で行う作業の方が多く、XACTのRCPの使い方が判ったらすぐに音の減衰に関しては習得できると思います。

ヘルプリファレンスの「減衰およびドップラー ピッチ シフトの概要」と「方法 : 減衰とドップラー (3D オーディオ エフェクト) の適用」を参照して、ぜひ皆さんも音の減衰に挑戦してみてください。
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