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XNA:AI作成、、、と、ここでちょっと待ったコール

2008年02月28日
とりあえず、「自機のいる方向に向く」部分から作業開始。
と、ここで「ちょっと待った~!」と誰かが言ったか否かは謎ですが、デバッグ用の各種数値を表示する事に。
位置や角度の数値をリアルタイムで見れるようにしたほうが良いと思い、後々のためにもやっとく事にしました。

「せっかくだから、俺はDrawableGameComponentを使うぜ」

何がせっかくなのか解りませんが、とりあえずコンポーネント化しやすそうだったので、試しにやってみる事にしました。
xna_20080228.jpg

サムネイル画像だとちょっと見えにくいと思うのですが、画面上側に数値を表示しています。
結果も上々で、これならメイン側のコードにコンポーネントを追加するコードを足すだけで、後はゲームコンポーネント側だけで処理を書けばいいので、後々のコード管理も楽です。
必要なくなったらコンポーネントを追加するコードをコメント化してしまえばいいし、この辺りがXNAの利点でもあります。

とりあえず、各タンクの位置と角度情報だけ表示してみました。必要に応じて表示する情報は追加していきたいと思います。
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